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タンポポ―硝子の華へ

私のマクロレンズは、タムロンの90mm一本で、
近寄って拡大できる大きさが限定的だった。

なんとかもっと近寄りたいと、接写リングと言うのを購入して、
タムロンのレンズにくっつけてみた。

大きく写せるが、こうなるとピントが一層シビアになり、
俗に言う剃刀の刃の幅のピントになる。

1mmより薄いピント位置がわずかにずれても、
見える世界はがらりと変わる。

風よ吹くな。呼吸も止めて。

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# by rosa-buenavista | 2012-05-15 00:59 | 初夏の花 | Trackback | Comments(3)
タンポポ―宙(そら)へ


青い宙へ。

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# by rosa-buenavista | 2012-05-11 23:30 | 初夏の花 | Trackback | Comments(6)
タンポポ―空へ


飛んでいる綿毛を撮ろうと思うと、やっぱり助手が欲しいなぁ~
と言うわけで、いつもながらの四苦八苦。

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# by rosa-buenavista | 2012-05-10 23:23 | 初夏の花 | Trackback | Comments(6)
アマサギ


天候の荒れたゴールデンウィークだったが、
手賀沼の周囲の田植えは順調に進んでいる様子だ。

きれいな亜麻色のアマサギがやって来ていた。

本来コサギより小さいはずなのだが、
久しぶりのアマサギの印象は大きく見える。

轢かれそうになりながら、トラクターにまとわりつくアマサギは、
初夏の鳥撮りの楽しい風物詩だ。

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# by rosa-buenavista | 2012-05-09 02:05 | 野鳥:ア行 | Trackback | Comments(6)
コイカル


今年の春も、手賀沼の遊歩道の並木にコイカルがやってきた。

以前は繁殖もしていたというのだから、
渡ってくるのではなく、どこか近くに棲んでいて、
春になるとエノキの実やイラガの繭を食べに出てくるのかもしれない。

私が見るようになってからのここ数年は、連れ合いがいなくなったのか、
いつも一羽でちょっとさびしげに見える。

もう故郷へ帰る道も忘れてしまったのかもしれない。
近くへイカルやコイカルの群れが渡ってくることがあれば、
一緒に連れて行ってもらえる日が来るのだろうか。

私はきれい~ びゅ~てぃふぉ~ びゅ~てぃふぉ~
と、澄んだ声で鳴く。

いつか、応えてくれる仲間が現れますように。

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# by rosa-buenavista | 2012-05-04 00:12 | 野鳥:カ行 | Trackback | Comments(6)
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