IE9ピン留め
カワセミ


撮る鳥がいない。

沼まで来れば、たいてい一つや二つの出会いがあるのだが、
もうまるっきり撮りたい鳥がいない日。
寒さがひとしお身に沁みる。

仕方ない。カワセミでも撮るか。

そう思うくらい、沼の周辺ではカワセミが見られる。
あちこちの公園のスターさんたちとは違い、
人みしりの多いカワセミばかりなのだが。

気合も乗らずに撮っていたら、ホバリングしてくれた。
あら、ピントが合った!?

肩の力の抜けていた方がいいのかもしれない。

More←続きはこちらをクリック
# by rosa-buenavista | 2012-02-01 01:15 | 野鳥:カ行 | Trackback | Comments(0)
カンムリカイツブリ


手賀沼には例年5~60羽のカンムリカイツブリが入る。
まあ、これもたいてい遠い湖面にいるのだが、
毎年一羽だけ、橋のすぐ近くにやってくるカンムリカイツブリがいる。

昨年と同じ子が無事に帰って来たのかな・・・
見分けがつくわけではないけれど、
見かけると、何となくほっとする。


More←続きはこちらをクリック
# by rosa-buenavista | 2012-01-30 23:55 | 野鳥:カ行 | Trackback | Comments(0)
白鳥三種

手賀沼はコブハクチョウの勢力が強いので、
渡りのオオハクチョウやコハクチョウはなかなか入ってこれない。

たまにやってきたものも、コブハクチョウが追い出しにかかる。
コブハクチョウはそろそろ繁殖期の準備に入るので、
テリトリー確保に神経質になる。

オオハクチョウの親子(成鳥1、幼鳥2)がやってきて、
しばらくはハスの群生に隠れていたのだが、
だんだん慣れておおっぴらに姿を現すようになった。

More←続きはこちらをクリック
# by rosa-buenavista | 2012-01-30 00:55 | 野鳥:未分類 | Trackback | Comments(6)
ミコアイサ


手賀沼の東端から、小さな川が流れだして利根川につながっている。

今まで沼の中央部で豆粒状態だったミコアイサが、
少しずつ遠出してこの川に出かけてくるようになった。

川幅が決まっているので、これまでよりは撮りやすくなる。

まだ真冬の厳寒の最中だが、
鳥たちにはもう旅立つ春の気配が感じとれるのかもしれない。


More←続きはこちらをクリック
# by rosa-buenavista | 2012-01-27 00:58 | 野鳥:マ行 | Trackback | Comments(4)

火曜日の朝、目が覚めたら一面の銀世界。
これは雪がらみで鳥を撮らなくちゃ。

その前に、家の前の雪かきをしなくてはならない(-_-;)
夜半に止んだ雪は朝の冷え込みで氷と化している。
シャベルの先で道路に凍りついた雪を割る。

木の枝の雪はシャーベットとなって、晴天で急激に気温が上がると、
氷の塊が頭上に降り注いでくる。

公園にはシジュウカラしかいないので、
田んぼならまだ雪があるはずと手賀沼に向かう。

こちらももう雪は溶けかかって地面は白黒まだらでしかない。
でも、何が何でも雪がらみで撮るんだ!

More←続きはこちらをクリック
# by rosa-buenavista | 2012-01-26 01:01 | 野鳥:未分類 | Trackback | Comments(4)
< 前のページ 次のページ >