![]() 撮る鳥がいない。 沼まで来れば、たいてい一つや二つの出会いがあるのだが、 もうまるっきり撮りたい鳥がいない日。 寒さがひとしお身に沁みる。 仕方ない。カワセミでも撮るか。 そう思うくらい、沼の周辺ではカワセミが見られる。 あちこちの公園のスターさんたちとは違い、 人みしりの多いカワセミばかりなのだが。 気合も乗らずに撮っていたら、ホバリングしてくれた。 あら、ピントが合った!? 肩の力の抜けていた方がいいのかもしれない。 More←続きはこちらをクリック ![]() 手賀沼には例年5~60羽のカンムリカイツブリが入る。 まあ、これもたいてい遠い湖面にいるのだが、 毎年一羽だけ、橋のすぐ近くにやってくるカンムリカイツブリがいる。 昨年と同じ子が無事に帰って来たのかな・・・ 見分けがつくわけではないけれど、 見かけると、何となくほっとする。 More←続きはこちらをクリック ![]() 手賀沼はコブハクチョウの勢力が強いので、 渡りのオオハクチョウやコハクチョウはなかなか入ってこれない。 たまにやってきたものも、コブハクチョウが追い出しにかかる。 コブハクチョウはそろそろ繁殖期の準備に入るので、 テリトリー確保に神経質になる。 オオハクチョウの親子(成鳥1、幼鳥2)がやってきて、 しばらくはハスの群生に隠れていたのだが、 だんだん慣れておおっぴらに姿を現すようになった。 More←続きはこちらをクリック ![]() 手賀沼の東端から、小さな川が流れだして利根川につながっている。 今まで沼の中央部で豆粒状態だったミコアイサが、 少しずつ遠出してこの川に出かけてくるようになった。 川幅が決まっているので、これまでよりは撮りやすくなる。 まだ真冬の厳寒の最中だが、 鳥たちにはもう旅立つ春の気配が感じとれるのかもしれない。 More←続きはこちらをクリック ![]() 火曜日の朝、目が覚めたら一面の銀世界。 これは雪がらみで鳥を撮らなくちゃ。 その前に、家の前の雪かきをしなくてはならない(-_-;) 夜半に止んだ雪は朝の冷え込みで氷と化している。 シャベルの先で道路に凍りついた雪を割る。 木の枝の雪はシャーベットとなって、晴天で急激に気温が上がると、 氷の塊が頭上に降り注いでくる。 公園にはシジュウカラしかいないので、 田んぼならまだ雪があるはずと手賀沼に向かう。 こちらももう雪は溶けかかって地面は白黒まだらでしかない。 でも、何が何でも雪がらみで撮るんだ! More←続きはこちらをクリック
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